「反省日誌」制作 日生学園第二高等学校放送部の皆さんからのメッセージ

9月16日(日曜日)の午前中は、自主制作映画プログラム
そこで、6本の自主制作映画を上映します。
その中の、日生学園第一高等学校の「一本」と、日生学園第二高等学校「反省日誌」
実は“テレビドラマ”なんです。
今年度行われた第59回NHK杯全国高等学校放送コンテスト三重県大会テレビドラマ部門で、
「一本」は優秀賞、「反省日誌」は最優秀賞を受賞しました。

これらの作品は、いわゆる“映画”ではないかもしれませんが、
私たちは映像に携わる若者たちを応援したく、
高校生の皆さんにもこの映画祭へのご参加をお願いしました。

ぜひ、この自主制作映画上映プログラムにお越しいただき、
三重の次世代の映像文化を担う若者にエールを送ってください!!

その日生学園第二高等学校放送部の高校生の皆さんからメッセージが届きました!
上映は、「反省日誌」という、なんと、ホラー作品なんです。
暑い残暑に、涼しくなれますよ〜☆

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■日生学園第二高等学校の高校生の皆さんからメッセージ

---作品の見どころ---
撮影の際には、一眼レフカメラを使って、クリアで美しい映像を撮ることにこだわりました。
ホラー作品の魅力の一つは、次に来る「恐怖の瞬間」がわかっているのに、
でもやっぱり怖い!という点です。
僕たちの作品の中にも、「次に恐いシーンが来る!」という瞬間がたくさんあるのでぜひお楽しみください。

---制作過程で面白かったこと---
作品のストーリーは、関わったスタッフ全員で作り上げました。
それぞれに「恐い」と思う対象やツボが違っていて、アイデアを出し合うことがとても刺激的でした。
しかし、途中から監督は「もうそれ以上恐くしなくていいから…」と半分本気で考えてしまいました。

---制作過程で苦労したこと---
実は、撮影スタッフ・キャストの中で、一番の恐がりが監督と助監督でした。
夜の校舎のシーンを撮影する時には、他の作品とは「また別の緊張」があって苦労しました。
さらに、映像の美しさを追求するため、何度も撮り直しをしなければならず、
できればホラー作品はしばらく撮りたくないと思います…。

---監督からのメッセージ---
3カ月かけて取り組んだ作品です。
ストーリーの構成から、キャスト、撮影のスタッフ、監督の全てを私たち日生学園第二高等学校の放送部員が担当しました。
作品をご覧いただいた一人でも多くの方に、会場で「キャー!」と言ってもらえることを祈っています。

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〈作品情報〉
自主制作映画プログラム
「反省日誌」

上映日時:9月16日(日曜日)9時15分開場 9時45分START
制作:日生学園第二高等学校放送部の皆さん
入場は無料です。
反省日~1日生第二.jpeg

詳しくはこちらをご覧ください。 


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