赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)

【9月16日(日曜日)】13時30分開演 14時START
プレシネマトーク、映画「赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)」上映、崔洋一監督のシネマトーク、崔監督と自主制作映画制作者たちとのトークの場「めざせ!映画の星☆!」を行います。

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その男ジュリーと呼ばれた、獣医。わしらは忘れない。

舞台は、戦後まもなくの北海道の小さな村。
都会を夢みる青年技師と村娘の愛、殺し屋ブローカー、炭鉱の悪者どもとジュリー(村の獣医)の対決、燃える牧場、西部劇仕立てで展開する笑いと涙のミュージカルドラマ。村人たちが求めた本当のふるさとづくりとは何だったのだろう。

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最高年齢90歳、平均年齢78歳が取り組んだ。
北海道むかわ町穂別の高齢者たちが映画づくりを始めて10年。これまで制作した3作品は全国で上映され総務大臣賞をはじめとした数々の賞に輝いた。お年寄りたちはさらに高齢化し、幾人かが他界した。その追悼と、おそらくこれが最終作と力を振り絞って挑んだ。出演者数200人、全国へまた笑いと涙の元気を届けたい。

総合指揮 崔洋一/監督 伊藤好一/制作/田んぼdeミュージカル委員会/出演 高橋博志、宮田重晴/60分
(C)田んぼdeミュージカル委員会

〈関連プログラム〉
■プレシネマトーク
映画「赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)」上映前に、プレシネマトークを行います。
この映画の制作した「田んぼdeミュージカル委員会」の方から、映画の見どころを伺います。
北海道からお越しいただきます。


■シネマトーク 崔洋一監督
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崔洋一監督プロフィール
1949年、長野県出身。76年『愛のコリーダ』(大島渚監督)などの助監督を務め、1983年『十階のモスキート』で映画監督デビュー。93年『月はどっちに出ている』で日本アカデミー賞などの映画賞を総なめにする。96年に韓国留学。主な作品『いつか誰かが殺される』『花のあすか組!』『Aサインデイズ』『マークスの山』『犬、走る DOG RACE』『豚の報い』『刑務所の中』『クイール』『血と骨』『カムイ外伝』など。現在、日本映画監督協会理事長。関西大学客員教授。東京大学非常勤講師。

崔洋一監督のシネマトークは「赤い夕陽の爺yulie上映後に行います。
お楽しみに!


■めざせ!映画の星☆〜崔監督に聞こう!〜
崔洋一監督×自主制作映画制作者
16時30分から17時30分まで

映画「赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)」の総合指揮 崔洋一監督と自主制作映画の制作者とのトークの場を設けます。
崔監督には、事前に自主制作映画をご覧いただき、その講評・感想などをいただきます。

「赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)」のチケットをお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。


★チケット情報についてはこちらをご覧ください。


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