【最終日】三重そうぶんシネマスクエア2012 レポート

みなさまこんにちは。

三重そうぶんシネマスクエア2012 最終日のレポートを写真付で簡単にお届けします。
今日の上映映画は「阪急電車」「311:ここに生きる-In The Moment-」です。

不安定なお天気にもかかわらず、両映画とも満席!
たくさんの方にご来場いただくことができました。

311:ここに生きる-In The Moment-」では、映画上映後、我謝京子監督によるシネマトークを開催。
311:ここに生きる-In The Moment-」撮影に関するお話、母娘との絆に関するお話を通して、
監督の魅力的な人柄に触れることができました。

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シネマトークのあとはサイン会、会場を移動してのシネマカフェも。
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↑写真はサイン会の様子

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↑写真はシネマカフェの様子

この三重そうぶんシネマスクエアでは、
限定ランチマーケットをはじめとして、3日間いろいろなお楽しみを実施しました。

県内の人気カフェが日替わりで出店する
「限定ランチマーケット」
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映写機によるデモンストレーション上映をご覧いただくことができる
「ぶらっとシネマ」
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東北の女性の手によって作られた「まけないぞう」タオルや物産などを扱う
「東北女性支援販売ブース」
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2012年の三重そうぶんシネマスクエア、これで終了です。
来場者数はのべ1,500名。
たくさんの方にイベントを楽しんでいただき、そうぶんを知ってもらうことができました。

最後になりますが、
ご来場いただいた皆様、
出演者・ブース出店者の皆様、
運営にご協力いただいたボランティア皆様、
本当にありがとうございました!
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【2日目】三重そうぶんシネマスクエア2012レポート

みなさまこんにちは。

15日に引き続き、今日もシネマスクエアのレポートを写真つきで簡単にお伝えします。

今日のプログラムは「自主制作映画プログラム」「赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)」です。

自主制作映画プログラム」では、各映画上映前に制作者にインタビュー。
映画の制作秘話などをお聞きしました。

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写真は上映前のインタビュー。少し緊張の面持ちです。


また、自主制作映画制作者のみなさんには、
三重そうぶんシネマスクエアの運営でもご協力いただいています。

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写真は入場口で撮影。みんな手馴れた様子です。


午後からは「赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)」の上映&
田んぼdeシネマのみなさまによるプレトーク&
総合指揮・崔監督によるシネマトークを行いました。
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シネマトークでは崔監督の映画へ思いを熱く語っていただきました。


続く「めざせ!映画の星☆!」では
すぐに実践できる技術的なものから、映画制作に関する心構えまで、
自主映画制作者たちへ、時にはやさしく、時には厳しく、
とてもあたたかなアドバイスをいただきました。
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崔監督や自主映画制作者の皆さんのパワーをもらった一日でした。

いよいよ最終日。
チケットも絶賛発売中!ぜひお越しください!

□ 今日の限定ランチマーケット □
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県内の人気カフェが出店する限定ランチマーケット。
できることなら全部食べたい。と毎日切実に思います。
17日はシネマスクエア期間中、最大の5店舗が出店!
お楽しみに!

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【1日目】三重そうぶんシネマスクエア2012レポート

みなさまこんにちは。

三重そうぶんシネマスクエア2012、そうぶんが映画に染まる3日間、開幕しました。
本日、上映した映画は
キンダー・フィルムプレゼンツ
がんばっぺ フラガール!−フクシマに生きる。彼女たちのいま−
歓待」の3本です。

1日目の様子を写真付きで簡単にお伝えします!

テープカット!
オープニングのテープカット。
お天気にも恵まれ、3日間の賑わいが予想されました。

ライブシネマで上映中!
キンダー・フィルムプレゼンツ」では、初めて見る「ライブシネマ」に子どもたちが大歓声!

登壇する小林正樹監督
がんばっぺ フラガール!−フクシマに生きる。彼女たちのいま−」上映後のシネマトークのひとコマ。
小林正樹監督への質疑応答もありました。
写真は登壇する小林正樹監督。

ランチマーケットは16日、17日も実施
限定ランチマーケットでは、県内人気カフェが出店!
あと2日、また別のお店のランチが食べられますよ!

上映後にはサイン会も!
歓待」上映後のシネマトークは、深田晃司監督と平田オリザさんの対談!
監督と芸術監督しか知らない映画についてのお話を聞くことができました。
写真は深田晃司監督のサイン会の様子です。

まさにそうぶんが映画に染まるステキな一日でした。
16日(日曜日)、17日(月曜・祝日)も引き続き、三重そうぶんシネマスクエアを開催します。
プログラムは以下の通りです。

■ 16日(日曜日)■
9時15分開場 9時45分スタート「自主制作映画プログラム
これからの三重の映像文化を担う若者たちの力作をご覧ください!

13時30分開場 14時スタート「赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)」
崔監督がゲストで登場!
崔監督と自主制作映画製作者によるトークの場「めざせ!映画の星」も開催します。

■ 17日(月曜・祝日)■
9時30分開場 10時スタート 「阪急電車

13時開場 13時30分スタート 「311:ここに生きる-In The Moment-
三重県初上映!この機会をお見逃しなく!!
(シネマカフェつきチケットは完売しました)

チケットも絶賛発売中!ぜひお越しください!

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みえシネマーアーカイブ「馬鹿は死んでも治らない」

9月16日(日曜日)午前中は、自主制作映画プログラムです。
計6本の映像作品のうちの1本が三重大学の映画サークル「みえシネマアーカイブ」の
馬鹿は死んでも治らない」です。

そのみえシネマアーカイブさんからメッセージが届きました☆
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■みえシネマアーカイブさん「馬鹿は死んでも治らない」制作からのメッセージ

---作品の見どころ---
 会話のテンポに緩急をつけることを意識しました。

---制作過程で面白かったところ---  
 神様が出てくるシーンは脚本を書いてるときも現場でも楽しかったです。

---制作過程で苦労したところ---
 現実的でない設定だったので、登場人物たちが非日常な場面に出会った時にどんな反応をするか悩みました。

---監督からのメッセージ---
 サークルの皆がいてくれたことに感謝しながら作りました。楽しんで見ていただけたら幸いです。
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 普段は学園祭などで上映しているそうです。
 三重県内の大学の貴重な映画サークルの作品です。
 ぜひこの機会にご覧ください!

★☆☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆☆☆☆★
自主制作映画プログラム
9月16日(日曜日)9時15分開場 9時45分START

みえシネマアーカイブ馬鹿は死んでも治らない」は4本目に上映します。
11時15分頃からの上映予定です。
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RIZ CAFE限定 スペシャルランチ

三重そうぶんシネマスクエアのチケットをお持ちの方は、
RIZ CAFEのスペシャルランチをご注文いただけるってご存知ですか?

RIZ CAFEは、三重県総合文化センター内にあるレストランです。
シネマスクエアの期間中(9月15日〜17日)、
チケットをレストランでご提示いただくと
スペシャルランチがご注文いただけるんです☆
ぜひ、この機会にご賞味ください!

提供日時:9月15日〜17日の11:00〜15:00
■ランチの内容■
煮込みハンバーグ、コーンスープ、ポテトサラダ、ライス
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