2012年08月30日

崔洋一監督ってこんな人。

シネマスクエアの魅力の一つに、監督や映画関係者による「シネマトーク」があります。
作品のウラ話や、エピソードなど、知れば作品の魅力が何倍にもなる人気のプログラム。
このブログでは、9月16日(日)に来場いただく崔 洋一監督について、担当者の目線でみなさんにお伝えしたいと思います。
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まず、なんといってもこのお顔。→

・・・はい。正直に申します。
実は、お会いするまで「ちょっとコワい感じの方なのかな」「変なこと言って怒らせないようにしないと」なんてことを想像してました。(監督、スミマセン!)

雨4月のある雨の日のこと〜
「シネマスクエア2012」にお越しいただく打ち合わせのため伺った都内事務所の玄関を叩くと、
事務所の女性の方が「奥へどうぞ。」案内してくださいました。

そこには、とても大柄な男性が二人掛けの対面式テーブルの前に座っていました。
「?!!!!」
なんと、いきなりご本人が登場です!(事務所なんで当たり前ですが)
事務的な打ち合わせだったので、まさかご本人に対応いただけるとは思ってもいませんでした。

「ようこそ。雨、結構ふってたでしょ。まずはゆっくりしてください。」
そういうと、雨の中お邪魔した私に、あたたかいコーヒーとタオルを準備してくださいました。
このとき、すでに頭の中では 崔監督=コワそう のイメージがガラガラとくずれはじめていました。
その後、いろいろとお話を進めていくなかでも
「○○さん。実はね・・・」
「○○さんが考えている流れでは・・・」

すぐに私の名前を覚えてくださり、とても親しげにお話しいただきました。

当日は、60分のシネマトークの後、三重県内の高校生や自主制作映画製作団体との交流会もあります。
その話のときも
「そうか。できれば朝からその作品を会場で観たいんだけど、スケジュールがね。。そうだ。事前に送ってくださいよ。必ず全部観るから。そのうえで、交流したいよね。」

担当としては何もいうことはありません。

「9月16日(日)のシネマトークもきっとよい内容になる!」
そのとき、確信しました。

みなさん!崔洋一監督のやさしくも熱い「シネマトーク」へお越し下さい。


崔監督のシネマトークはこの作品「赤い夕陽の爺yulie」とセットになっております。
http://sobuncinemasquare.seesaa.net/article/280516409.html
チケット販売情報
http://sobuncinemasquare.seesaa.net/article/280373557.html



シネマスクエア・オリジナル看板が登場するまで

シネマスクエア・オリジナル看板、ご覧いただけましたか?
看板の制作風景をご紹介します。

細かく書き込みます

下描きに1日、「阪急電車」の女優さんそれぞれに1日…と
製作期間は1週間ほどかかったとお聞きしました。

文字入れ中

赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)」は光と影がはっきりしており、書きやすかったとのこと。

できあがった看板をシネマスクエアの会場となるフレンテみえの前に設置しました。
大きいサイズですので、分解した状態で運搬し、その場で組立てました。

設置風景

こちらのオリジナル看板はシネマスクエア当日まで飾ってあります。
紀平さんの匠の技を目の前でご覧ください!

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