すべてのプログラムで託児をご利用いただけます!

三重そうぶんシネマスクエア2012」の3日間の期間中、すべてのプログラムで託児をご利用いただけます。

総文の託児は、子どもたちに充実の時間を過ごしていただけるように、
絵本の読み聞かせや工作などのプログラムを取り入れるなどして、工夫しています。

また、お子さんの人数や年齢にあわせて、
厚生省認可の託児所のシッターさんを手配していますので、
安心してお子さんをお預けいただけます。
H23託児写真.JPG 

申込締切は、9月2日(日)です。
ご利用の方はお早めにお申込ください。
(9月8日(土)のオフシアターの託児はありませんのでご注意ください。)

●託児時間 各映画上映時間の開演45分前、上映後30分後まで。
       ※お申込時にご覧になる映画をお伝えください。
●託児料金 1,000円(1日・1人・0歳から未就学児まで)
●お申込先 三重県文化会館チケットカウンター TEL059-233-1122

9月15日(金)の「キンダー・フィルムプレゼンツ」は、お子さまもご入場いただけます。

託児について詳しいことはこちらをご覧ください。
お気軽にご利用くださいね!

 
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東京キンダー・フィルム・フェスティバルに行ってきました!

8月15日(水曜日)から19日(日曜日)まで開催の「東京キンダー・フィルム・フェスティバル」に行ってきました。
行った日は、8月15日のオープニング。
会場は、東京都調布市の調布市グリーンホールでした。

会場に着くと、バルーンアートが飾られたり、ピエロたちがいたりで、
なんだかとっても楽しそうな雰囲気。
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席はすでに満席で、子ども連れの親子でいっぱいです。

13時からのオープニングでは、豪華ゲスト登場にびっくり!
チェアパーソンの戸田恵子さんをはじめ、
中山秀征さん、内田恭子さん、ルー大柴さん、佐久間レイさんなど、
有名人が舞台に!!
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映画は、「三重そうぶんシネマスクエア2012」でも上映する「こまねこ-はじめのいっぽ-」ほか、計6本が上映されました。
その中の「ジュリアン」という映画がとてもおもしろかったです。
これは少しブラックなお話で、大人が観ても「くくっ」と苦笑いしてしまうお話。

「ジュリアン」は、戸田恵子さん、中山秀征さん、内田恭子さんたちによるの生ライブでの吹き替えでした。
吹き替えを初めて生で観ましたが、これがまた、声優さんたちの息遣いが伝わってきて素晴らしい。

その主演のジュリアンこと、エド・オクセンボールトくんとマシュー・ムーア監督もゲストで登場!
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エドくんは、礼儀正しいしっかりした子どもという印象でした。
世界では、こんな子どもたちが活躍してるんですね。

その後の長編92分の「ビッケと神々の秘宝」も生の吹き替えでした。
15名程の声優さんたちが、マイクの前を入れ代り立ち代りで台詞を言います。
こちらの映画の主演ヨナス・ヘンメルレくんと、クリスティアン・ディッター監督もドイツからゲストで登場!
本当にすごいイベントです・・・。

このイベントは内容が素晴らしいため、多くの芸能人も賛同・支援しているのだそう。
映画も海外から直接持ってきているので、滅多に観られない映画ばかりです。

そんなキンダー・フィルムが三重県にもやってきます!
この東京キンダー・フィルム・フェスティバルで、ロングランで上映している映画「テディとアニー」ほか、
「こまねこ-はじめのいっぽ-」「どんぐりさんの冒険」計3本の映画上映です。

テディとアニー」は生ライブでの吹き替え上映です♪
子どもたちに、絶対観てほしいと思っています。
もちろん大人が観ても十分楽しめますよ。

チケット1枚で、大人1人と小学生以下の子ども1名がご入場いただけます。
ぜひお越しくださいね。

9月17日出店のアオゾラカフェさんにおじゃましてきました!

コーヒーの良い香りが漂う店内での1枚。
アオゾラカフェ店内.JPG

美味しそうなランチ(写真がなくて残念です)を食べに松阪まで!
・・はちょっと遠いなあと思われた方、
9月17日にはシネマスクエアに出店していただきます!
お楽しみに〜
外観アオゾラカフェ.JPG

アオゾラカフェ
住所:三重県松阪市平生町34−1‎
電話番号:0598-31-2500
http://aozoracafe1212.blog114.fc2.com/

サイタマノラッパーSR3 予告動画

三重そうぶんシネマスクエア2012の開催に先立ち、9月8日(土曜日)にオフシアターが津あけぼの座スクエアで開催されます。注目の上映2作品は「サイタマノラッパーSR3」と「東京人間喜劇」。今日はその中から「サイタマノラッパーSR3」の予告動画をご紹介いたします。
「インディーズ映画の金字塔」とも称されるこの作品、夢からこぼれ落ちて追われる主人公・マイティ(奥野瑛太)をはじめ、魅力的なキャスト陣がとにかく‘アツく’‘激しく’画面狭しと疾走し続けます。その魅力の一部はこの予告動画からも充分に伝わると思います。本編はぜひ劇場の大スクリーンで体感ください!



「歓待」感想コメント集です!

三重そうぶんシネマスクエア2012、9月15日(土曜日)の初日ラストを飾る作品「歓待」は、第23回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門作品賞受賞、第15回プチョン国際ファンタスティック映画祭(韓国)最優秀アジア映画賞受賞をはじめ数々の受賞歴を持つ秀作で、世界各地の映画祭で上映されています。今日は世界各国から寄せられた「歓待」への感想コメントをいくつかご紹介します。

●「面白く、意義深い、良質な映画。役者も皆良かった。こういう映画こそ、沢山の方に見ていただきたい。推薦します!」
キム・ギドク(映画監督『サマリア』『絶対の愛』)

●「深田晃司監督の「歓待」は、風刺映画の伝統に立脚しながら、常に観客の予想の一歩先を進み続ける。隙の無い空間感覚と簡潔で無駄のない演出によって、「歓待」は、一見するとどうにも見覚えがあるように思われる事柄の中に、奇妙さと悪意とを見出していく。その結果生まれたのが、この、兇暴で、可笑しくて、観る者を落ち着かなくさせる作品なのである。」
Chris Fujiwara
クリス・フジワラ(映画評論家)

●「「歓待」は高純度のダイヤモンドである。ダイヤモンドの中を通り抜ける光が屈折によって思わぬ方向へと向きを変えるように、この映画では様々な嘘が思わぬ方向へと展開する。そうして人間の在り方に思わぬ光が当たる。深田晃司は、エリック・ロメールの良さを見事に受け継ぎながらも、素晴らしい「日本の映画」を提示する。ありふれたエピソードの深層へと入り込み、何層にも重なった秘密や謎、闇と曖昧さとに満ちた世界を露わにしていく。一見すると「他人と違っていること」に対する惧れについての皮肉っぽい物語のように見えるが、その背後には複雑な世界が拡がっている。そこには、不思議なプロットや演出の妙や、驚くほど素晴らしい俳優達の演技が詰まっている。深田晃司の空間、画面構成と知覚の曖昧さに対するセンスは極めてシャープかつ繊細である。そのセンスによって、この作品は真に映画的な小さな奇跡、観客にとっては語りの中に真実を見い出す契機(ナラティブ・エピファニー)たり得ているのだ。
Aude Hesbert
オード・エスベール(パリ国際映画祭ディレクター)

その他にもいろいろなコメントが寄せられています。詳しくはこちらから → http://kantai-hospitalite.com/comment/
さあ、あなたも是非「歓待」の世界観を体感ください!

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