9月15日(土)に出店のkarikaさん

シネマスクエアの限定ランチマーケットに出店いただくカフェ、レストランを紹介します!

今日は、鈴鹿市にある「karika(カリカ)」さん。

日替わりランチにコーヒー、紅茶、手作りのあげぱん!ケーキなども楽しめるお店です。
karikaメニュー.JPG

お店は真ん中に大きいカウンターがあって雰囲気たっぷり!古いレコードも置いてあってレトロな感じです。
karika中JPG

手作りの梅ソーダや、地元のお野菜を使ったランチも魅力的です。

シネマスクエアのランチマーケット出店は、9月15日(土)。
ぜひ映画とあわせて美味しいランチもお楽しみください。

karika」さんのお店は、鈴鹿市にあります。
詳しくはこちら→http://karika2012.jimdo.com/
karika外観.JPG

【karika店舗情報】
住所: 三重県鈴鹿市道伯2-11-10メゾン大久保101
TEL:059-379-6085
営業時間:11時から21時まで
定休日:火曜日


チケットのこと 〜映画を観てお得に楽しもう!〜

皆さん、チケットはもうお買い求めいただきましたでしょうか?
シネマスクエアのチケットは買えば買うほどお得になる!?
そんなお得情報などをお知らせします☆

☆お得情報☆
毎年、話題のお店が出店し、売り切れ続出の「限定ランチマーケット」。
このランチマーケットで使える割引券がもらえる情報です☆

シネマスクエア3日間の期間中のプログラムで、お一人につき、2種類以上のチケットを購入すると
限定ランチマーケットで使える100円券1枚がもらえます!

さらに!

お一人につき、3種類以上のチケットを購入すると
100円券2枚がもらえるんです。

チケットは、当日お越しの際に、
会場となる三重県男女共同参画センターエントランスの総合案内でチケットをご提示ください。
100円券をお渡しさせていただきます。

素敵なお店が出店するランチマーケットで、映画の合間のひとときをご堪能くださいね♪

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それから、
時々お問合せをいただく「キンダー・フィルムプログラム」のチケットですが、
こちらはチケット1枚で、大人1人と小学生以下の子ども1人がご入場いただけます。
また、チケット1枚で、小学生以下の子ども2人でもご入場いただけます。

つまり、大人1人と子ども3人の場合はチケット2枚が必要です。
大人2人の場合でも、チケット2枚が必要となります。

チケットは、
三重県総合文化センター内にあるチケットカウンターなどでお求めいただけます。

詳しくはこちらをご覧ください。


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小林正樹監督からメッセージが届きました!

「がんばっぺ フラガール!」の小林正樹監督がメッセージを寄せてくださいました。
小林監督は、9月15日(土曜日)映画上映後にシネマトークでお越しいただきます。

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三重の皆様、私は映画「がんばっぺフラガール!」を監督しました小林正樹と申します。
今回、三重県総合文化センターで上映していただくことを大変嬉しく思います。
ぜひご覧いただければ幸いです。

思えば昨年の今頃、僕は毎日のようにカメラを持って
福島県にあるスパリゾートハワイアンズに通っていました。
僕の住む東京から福島県いわき市まで車でおよそ二時間半の距離です。
当時、震災からようやく五ヶ月がたったところでした。
東京はほぼ日常の喧噪を取り戻し、
渋谷などは震災があったことなど忘れそうになるほど普通の光景になっていました。

ところが車でたった二時間半の距離を行くだけで、全くの別世界になります。
次々と建設される仮設住宅、あらゆるところで人は避難生活を送り、
福島第一原発周辺の住民の方は故郷に戻る日さえ見えていませんでした。
(この状況は今でもそれほど変わっていません)

福島県を代表する観光施設スパリゾートハワイアンズは営業できない状態で、
契約社員は解雇されフラガールたちは踊る場所がなくなっていました。
この映画はそんな危機的状況からなんとか立ち上がろうとする人々の姿を描いた作品です。

僕は思いました。
今回はたまたま東北が被害に合った。
しかしこれはいつ、自分の身に降り掛かってくるかわからない。
明日、いや一時間後に今度は私たちが同じ状況になるかもしれないのです。
そんな時、私たちはこの映画が切り取った福島の人々のように前向きに立ち向かえるだろうか?
僕は撮影をしながら、このドキュメンタリーはそんな未来への教訓と指針だと感じ始めていました。
100年後の日本のために、世界のために残そうと。
そして僕が感じた福島の人の力強い前に向く姿を共有していただきたく、映画も前向きな作品にしようと!

僕は極力ナレーションや演出的作為を排除し、観客が同じように体験できるように作りました。
観てくれた人がこの事実を自分のことと捉え、同じように感じて欲しかったのです。
この作品をスクリーンで観ていただく意義がそこにあります。

「がんばっぺフラガール!」は昨年の東京国際映画祭にも招かれ、
さらに国会議員の方に観ていただくために憲政記念館でも上映されました。
さらに8カ国の言語に翻訳され、今は世界各国の大使館主宰の上映会で盛んに上映されています。
大きな事件を体験した同じ時代を生きる者として、
ぜひ、ひとつの大きなスクリーンで時間を共有していただけたらと切に思います。
そして自分たちのこととしてひとときでも深く考えていただけたら、この映画が生まれた価値があると思っています。

皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

                       「がんばっぺフラガール!」監督 小林正樹

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<映画情報>
「がんばっぺ フラガール!」
上映日時:9月15日(土曜日)13時開場 13時30分START
シネマトーク:小林正樹監督
チケット 前売券500円 当日券700円
小林監督写真.JPG

詳しくはこちらをご覧ください。

「あそびじゅつ Polestar★Movie」上映会体験!

三重そうぶんシネマスクエア2012では、
今回初めて四日市市にある子どもの本専門店「メリーゴーランド」が主宰する
「あそびじゅつ中高生クラス」による映画制作チーム「Polestar★Movie」の作品を上映します!

私、担当Iがシネマスクエア上映前の6月、メリーゴーランド本店で行われた上映会におじゃましました!
会場では、「Polestar★Movie」に参加している中高生の皆さんが
チケット販売、もぎり、会場案内にと大活躍!
和室でのアットホームな上映に、初めての私もリラックスして映画鑑賞です。

上映会は、「Polestar★Movie」が三重県南部で合宿して撮影した短編と、
今回シネマスクエアでも上映する新作「恋会−レンアイ」の二本立て。
監督・撮影・役者のみんながそれぞれの役割を一生懸命がんばっていて、感動しました…。

シネマスクエアで上映する「恋会−レンアイ」は61分の大作ですが
時間を感じさせない構成と四日市ロケ、完成度の高さに驚きです!
見慣れた町もスクリーンを通すと、また違った魅力を発見したり。

ぜひ9月16日(日曜日)、三重県総合文化センター多目的ホールでの上映にお越しいただき
「Polestar★Movie」の作品を大きいスクリーンで体感してください!
お待ちしています〜!

「恋会−レンアイ」写真

★☆☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆☆☆☆★
自主制作映画プログラム
9月16日(日曜日)9時45分上映開始! 入場無料

メリーゴーランド(四日市市)あそびじゅつ 中高生クラス制作作品
Polestar★Movie 「恋会−レンアイ」は3本目に上映します。


シネマスクエアオリジナル看板登場!!

フレンテみえ前に大きな看板がどどんと登場しました。
この看板は、津市在住の手書き看板職人、紀平昌伸さんに書いていただいた世界にひとつだけの三重そうぶんシネマスクエア・オリジナル看板です!

阪急電車の3人の女優さんや赤い夕陽爺yulie(ジュリー)のかっこいい(?)おじさまが
いきいきと描かれています。
かっこいいおじさま
その匠の技に、フレンテみえの前を通る人の目は釘付け!

このブログではあえて看板をお見せいたしません。
本物の迫力をみなさんの目でお確かめください!
阪急電車の3人


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