radi cafe apartmentでくつろぎのひと時を

ランチカフェに出店いただくお店の紹介です。

今回は四日市にあるおしゃれなカフェ「radi cafe apartment」さん!
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コーヒーやベーグルなどの軽食だけでなく、
とろとろのオムライスやパスタなどの食事、黒ゴマのプリンや季節のタルトなど
目移りしてしまいそうなステキなメニューがそろっています。
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クラシカルな家具に囲まれた店内では、
ゆったりとくつろげ、美味しいひと時を過ごせること間違いなし。
夜12時まで営業しているので、お仕事帰りに立ち寄るのもおすすめです。

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出店は15日(土)のランチマーケットです。
お楽しみに!

【radi cafe apartment 店舗情報】
住所:三重県四日市市鵜の森1-5-20須藤ビル2F-B
電話:059-352-4680
時間:10時から24時まで
定休日:水曜日

2012年08月30日

崔洋一監督ってこんな人。

シネマスクエアの魅力の一つに、監督や映画関係者による「シネマトーク」があります。
作品のウラ話や、エピソードなど、知れば作品の魅力が何倍にもなる人気のプログラム。
このブログでは、9月16日(日)に来場いただく崔 洋一監督について、担当者の目線でみなさんにお伝えしたいと思います。
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まず、なんといってもこのお顔。→

・・・はい。正直に申します。
実は、お会いするまで「ちょっとコワい感じの方なのかな」「変なこと言って怒らせないようにしないと」なんてことを想像してました。(監督、スミマセン!)

雨4月のある雨の日のこと〜
「シネマスクエア2012」にお越しいただく打ち合わせのため伺った都内事務所の玄関を叩くと、
事務所の女性の方が「奥へどうぞ。」案内してくださいました。

そこには、とても大柄な男性が二人掛けの対面式テーブルの前に座っていました。
「?!!!!」
なんと、いきなりご本人が登場です!(事務所なんで当たり前ですが)
事務的な打ち合わせだったので、まさかご本人に対応いただけるとは思ってもいませんでした。

「ようこそ。雨、結構ふってたでしょ。まずはゆっくりしてください。」
そういうと、雨の中お邪魔した私に、あたたかいコーヒーとタオルを準備してくださいました。
このとき、すでに頭の中では 崔監督=コワそう のイメージがガラガラとくずれはじめていました。
その後、いろいろとお話を進めていくなかでも
「○○さん。実はね・・・」
「○○さんが考えている流れでは・・・」

すぐに私の名前を覚えてくださり、とても親しげにお話しいただきました。

当日は、60分のシネマトークの後、三重県内の高校生や自主制作映画製作団体との交流会もあります。
その話のときも
「そうか。できれば朝からその作品を会場で観たいんだけど、スケジュールがね。。そうだ。事前に送ってくださいよ。必ず全部観るから。そのうえで、交流したいよね。」

担当としては何もいうことはありません。

「9月16日(日)のシネマトークもきっとよい内容になる!」
そのとき、確信しました。

みなさん!崔洋一監督のやさしくも熱い「シネマトーク」へお越し下さい。


崔監督のシネマトークはこの作品「赤い夕陽の爺yulie」とセットになっております。
http://sobuncinemasquare.seesaa.net/article/280516409.html
チケット販売情報
http://sobuncinemasquare.seesaa.net/article/280373557.html



シネマスクエア・オリジナル看板が登場するまで

シネマスクエア・オリジナル看板、ご覧いただけましたか?
看板の制作風景をご紹介します。

細かく書き込みます

下描きに1日、「阪急電車」の女優さんそれぞれに1日…と
製作期間は1週間ほどかかったとお聞きしました。

文字入れ中

赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)」は光と影がはっきりしており、書きやすかったとのこと。

できあがった看板をシネマスクエアの会場となるフレンテみえの前に設置しました。
大きいサイズですので、分解した状態で運搬し、その場で組立てました。

設置風景

こちらのオリジナル看板はシネマスクエア当日まで飾ってあります。
紀平さんの匠の技を目の前でご覧ください!

県立図書館返却期限票に・・・

総合文化センター内の三重県立図書館。
そこで本を借りると、本をいつまでに返してくださいという返却期限票を一緒に渡されます。

返却期限票

今、こちらはシネマスクエア仕様。
ピンクの鮮やかな全6種類で展開しています。

ぜひ全種類ご確認ください!
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「反省日誌」制作 日生学園第二高等学校放送部の皆さんからのメッセージ

9月16日(日曜日)の午前中は、自主制作映画プログラム
そこで、6本の自主制作映画を上映します。
その中の、日生学園第一高等学校の「一本」と、日生学園第二高等学校「反省日誌」
実は“テレビドラマ”なんです。
今年度行われた第59回NHK杯全国高等学校放送コンテスト三重県大会テレビドラマ部門で、
「一本」は優秀賞、「反省日誌」は最優秀賞を受賞しました。

これらの作品は、いわゆる“映画”ではないかもしれませんが、
私たちは映像に携わる若者たちを応援したく、
高校生の皆さんにもこの映画祭へのご参加をお願いしました。

ぜひ、この自主制作映画上映プログラムにお越しいただき、
三重の次世代の映像文化を担う若者にエールを送ってください!!

その日生学園第二高等学校放送部の高校生の皆さんからメッセージが届きました!
上映は、「反省日誌」という、なんと、ホラー作品なんです。
暑い残暑に、涼しくなれますよ〜☆

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■日生学園第二高等学校の高校生の皆さんからメッセージ

---作品の見どころ---
撮影の際には、一眼レフカメラを使って、クリアで美しい映像を撮ることにこだわりました。
ホラー作品の魅力の一つは、次に来る「恐怖の瞬間」がわかっているのに、
でもやっぱり怖い!という点です。
僕たちの作品の中にも、「次に恐いシーンが来る!」という瞬間がたくさんあるのでぜひお楽しみください。

---制作過程で面白かったこと---
作品のストーリーは、関わったスタッフ全員で作り上げました。
それぞれに「恐い」と思う対象やツボが違っていて、アイデアを出し合うことがとても刺激的でした。
しかし、途中から監督は「もうそれ以上恐くしなくていいから…」と半分本気で考えてしまいました。

---制作過程で苦労したこと---
実は、撮影スタッフ・キャストの中で、一番の恐がりが監督と助監督でした。
夜の校舎のシーンを撮影する時には、他の作品とは「また別の緊張」があって苦労しました。
さらに、映像の美しさを追求するため、何度も撮り直しをしなければならず、
できればホラー作品はしばらく撮りたくないと思います…。

---監督からのメッセージ---
3カ月かけて取り組んだ作品です。
ストーリーの構成から、キャスト、撮影のスタッフ、監督の全てを私たち日生学園第二高等学校の放送部員が担当しました。
作品をご覧いただいた一人でも多くの方に、会場で「キャー!」と言ってもらえることを祈っています。

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〈作品情報〉
自主制作映画プログラム
「反省日誌」

上映日時:9月16日(日曜日)9時15分開場 9時45分START
制作:日生学園第二高等学校放送部の皆さん
入場は無料です。
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詳しくはこちらをご覧ください。 


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