がんばっぺ フラガール!〜フクシマに生きる。彼女たちのいま〜

【9月15日(土曜日)】13時開演 13時30分START
映画「がんばっぺ フラガール!」上映と小林正樹監督のシネマトークを行います。
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*あらすじ
東日本大震災で被災しながらも踊り続けることを決意し、「フラガール全国きずなキャラバン」へと向かった現代のフラガールたち。2006年に公開された映画『フラガール』でもお馴染みとなった、「スパリゾートハワイアンズ」設立のエピソードから45年。あの時のように、笑顔で踊ろう。彼女たちは、すでに復興への次なる大きな一歩を踏み出していた。

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監督 小林正樹/音楽 ジェイク・シマブクロ/ナレーション 蒼井優
出演 スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム他/2011年/102分
(c)「がんばっぺ フラガール!」製作委員会(ジェイ・シネカノン、Yahoo! JAPAN 他)

「がんばっぺ フラガール!」公式サイトhttp://ganbappe.j-cqn.co.jp/

〈関連プログラム〉
■シネマトーク 小林正樹監督

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小林正樹監督プロフィール
1966年生まれ。明治大学卒業後にテレビマンユニオンに参加。
ドキュメンタリー、映画、ドラマ、CM、PVなどを多数手がける。
映画『スキージャンプペア』(脚本・監督)は、東京国際映画祭「ある視点」の部特別賞受賞、ロッテルダム国際映画祭に正式出品された他、国内外の多くの映画祭に出品された。
ハワイアンズのDVD「真実のフラガール」(ソニーミュージックジャパンインターナショナル)や、映画『フラガール』のメイキング番組(テレビ朝日)の構成・演出をしたことが、今回の映画を手がけるきっかけとなった。

小林正樹監督のシネマトークは「がんばっぺ フラガール!」上映後に行います。
お楽しみに!

★チケット情報はこちらをご覧ください。


自主制作映画プログラム

これからの三重の映像文化を担う若者にエールを!
「一本」 「反省日誌」 「恋会-レンアイ-」 「馬鹿は死んでも治らない」「Color Note」 「サプリ、僕、わたし。」

【9月16日(日曜日)】9時15分開場 9時45分START
2012年度の第59回 NHK杯全国高等学校放送コンテスト三重県大会の入場作品を上映します。

第59回 NHK杯全国高等学校放送コンテスト
三重県大会テレビドラマ部門 優秀賞作品
「一本」
制作:日生学園第一高等学校放送部
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先輩への尊敬の念と同輩への恋心の間で揺れる複雑な思春期の心情がテーマの番組。

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監督(演出、撮影、脚本) 鷲田奨・浅沼希美・関戸崇允(日生学園第一高等学校)/8分

■日生学園第一高等学校放送部
日生学園第一高等学校NBCは、校内放送や大会の番組、行事の運営に至るまで、多方面で活躍している。
日生学園第一高等学校http://www.nissei.ac.jp/daiichi/

★自主制作映画プログラムは入場無料です。



【9月16日(日曜日)】9時15分開場 9時45分START
2012年度の第59回 NHK杯全国高等学校放送コンテスト三重県大会の入場作品を上映します。

第59回 NHK杯全国高等学校放送コンテスト
三重県大会テレビドラマ部門 最優秀賞作品
「反省日誌」
制作:日生学園第ニ高等学校放送部

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学園を舞台にしたホラー。脚本作りから役者・収録・編集など、全て放送部の部員が行った。

監督 村上龍太郎(日生学園第二高等学校)/8分

■日生学園第ニ高等学校放送部
放送部は、創部以来6年連続全国大会出場を果たしており、日生学園第二高校を代表する部活動の一つである。
日生学園第ニ高等学校http://www.nissei.ac.jp/dai2/nbs/

★自主制作映画プログラムは入場無料です。



【9月16日(日曜日)】9時15分開場 9時45分START
メリーゴーランド(四日市市)あそびじゅつ 中高生クラス(Polestar★Movie)が制作した作品(Polestar★Movie)を上映します。
10時05分から上映予定。

「恋会-レンアイ-」
制作:Polestar★Movie

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中学生の恋。すれ違いや誤解、距離を乗り越えて知った、お互いの本当の気持ちを描いた作品。

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監督 山田芽衣(Polestar★Movie)/61分

■Polestar★Movie
中高生が脚本から撮影、監督、編集までをこなす映画プロダクション。子どもの本専門店メリーゴーランドを拠点に活動している。
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Polestar★Movie http://polestar-movie.blogspot.jp/

★自主制作映画プログラムは入場無料です。



【9月16日(日曜日)】9時15分開場 9時45分START
三重大学映画サークル みえシネマアーカイブ制作の2作品を上映します。
11時15分から上映予定。

「馬鹿は死んでも治らない」
制作:みえシネマアーカイブ

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彼女から逃げた男、磐田は親友の鹿島に呼び出される。真の友情とは何か。50年の時を越えて今明らかになる。

監督 森下遼大(みえシネマアーカイブ)/9分

「Color Note」
制作:みえシネマアーカイブ

「カッコイイ」ってどういうこと?自分の夢はなに? 少年はとある出会いから、自らの願望と向き合い始める。

監督 雨皿悠佳(みえシネマアーカイブ)/9分

■みえシネマアーカイブ
中高生が脚本から撮影、監督、編集までをこなす映画プロダクション。子どもの本専門店メリーゴーランドを拠点に活動している。
みえシネマアーカイブ http://cinema-mie-u.cocolog-nifty.com/blog/

★自主制作映画プログラムは入場無料です。



【9月16日(日曜日)】9時15分開場 9時45分START
映像CUBE制作の作品を上映します。
11時35分から上映予定。

「サプリ、僕、わたし。」
制作:映像CUBE

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障がい者施設で働く女性が自分の結婚を機に仕事を辞めることを決心するが、多くの人の感情の狭間にいる自分に気付く。

監督 中村智宏(映像CUBE)/45分

■映像CUBE
2003年に設立された市民団体で、各種映像・音楽を自主制作し、公開イベントや各種映像祭出品等を行っている。
映像CUBE http://eizocube.com/

★自主制作映画プログラムは入場無料です。

歓待

【9月15日(土曜日)】17時30分開場 18時START
映画「歓待」の上映と平田オリザさんのシネマトークを行います。

世界が爆笑!世界が大絶賛!!90ヶ所以上の映画祭からオファー殺到!!!
踊れ!世界家族!

第23回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門で、並み居る秀作を抑え、卓越したオリジナリティと抜群のユーモアセンスが評価され、作品賞を受賞した話題作。
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下町の印刷所で、一見「平和」な生活を営む小林家の元にフラリと現われた胡散臭い訪問者・加川。のらりくらりと家族を煙に巻き、居座り、引っ掻き回していく。加川の横暴に戸惑いながらも、変化を余儀なくされていく小林家。そしてついにとんでもない事件が!

次第に崩壊していく、つぎはぎだらけの家族模様を、洗練されたユーモアで包みながら、時にシリアスに問題提起をし、時に爆笑を誘う。共同体と排除の問題を抱える現代日本を鋭く風刺しながら、家族とは何かを問いかけた、普遍的でいながら斬新な作品がついに完成した。

世界の映画祭が注目する新進気鋭の深田晃司監督と、プロデューサーも兼ねる弱冠26歳の国際派女優杉野希妃、そして平田オリザ率いる青年団の演技派俳優たちによる、映画にしか成しえないテツガク喜劇。閉塞感を打破し世界を大きく掴むべく、怒濤の”グローカル”映画が2011年春に到来!

あなたはこれを「歓待」すべし!

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【あらすじ】
東京下町の一角に今日も響く輪転機の音。若い妻(夏希)と前妻の娘(エリコ)、出戻りの妹(清子)と暮らしながら印刷屋を営む小林幹夫。最近の事件と言えば娘の買っているインコが逃げ出したことぐらいの「平和」な一家に、突然訪れた流れ者・加川花太郎。髭モジャ、慇懃無礼な加川は、のらりくらりと小林家の内部に入り込み、かりそめの平和をかき乱していく。次から次へと訪れる来訪者に翻弄される小林夫妻の明日はどっちだ!

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監督・脚本・編集 深田晃司/芸術監督 平田オリザ/出演 山内健司・杉野希妃・古舘寛治/2010年/96分

(C)2010「歓待」製作委員会

「歓待」公式サイトhttp://kantai-hospitalite.com/

〈関連プログラム〉
■シネマトーク 平田オリザさん

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撮影:青木司

平田オリザさんプロフィール
1962年東京生まれ。劇作家・演出家・こまばアゴラ劇場芸術監督・劇団「青年団」主宰。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授。四国学院大学客員教授・学長特別補佐。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞。2011年フランス国文化省よりレジオンドヌール勲章シュヴァリエ受勲。その戯曲はフランスを中心に世界各国語に翻訳・出版されている。2002年度以降中学校の国語教科書で、2011年以降は小学校の国語教科書にも平田のワークショップの方法論に基づいた教材が採用され、多くの子どもたちが教室で演劇を創作する体験を行っている。

平田オリザさんのシネマトークは「歓待」上映後に行います。
お楽しみに!


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赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)

【9月16日(日曜日)】13時30分開演 14時START
プレシネマトーク、映画「赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)」上映、崔洋一監督のシネマトーク、崔監督と自主制作映画制作者たちとのトークの場「めざせ!映画の星☆!」を行います。

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その男ジュリーと呼ばれた、獣医。わしらは忘れない。

舞台は、戦後まもなくの北海道の小さな村。
都会を夢みる青年技師と村娘の愛、殺し屋ブローカー、炭鉱の悪者どもとジュリー(村の獣医)の対決、燃える牧場、西部劇仕立てで展開する笑いと涙のミュージカルドラマ。村人たちが求めた本当のふるさとづくりとは何だったのだろう。

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最高年齢90歳、平均年齢78歳が取り組んだ。
北海道むかわ町穂別の高齢者たちが映画づくりを始めて10年。これまで制作した3作品は全国で上映され総務大臣賞をはじめとした数々の賞に輝いた。お年寄りたちはさらに高齢化し、幾人かが他界した。その追悼と、おそらくこれが最終作と力を振り絞って挑んだ。出演者数200人、全国へまた笑いと涙の元気を届けたい。

総合指揮 崔洋一/監督 伊藤好一/制作/田んぼdeミュージカル委員会/出演 高橋博志、宮田重晴/60分
(C)田んぼdeミュージカル委員会

〈関連プログラム〉
■プレシネマトーク
映画「赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)」上映前に、プレシネマトークを行います。
この映画の制作した「田んぼdeミュージカル委員会」の方から、映画の見どころを伺います。
北海道からお越しいただきます。


■シネマトーク 崔洋一監督
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崔洋一監督プロフィール
1949年、長野県出身。76年『愛のコリーダ』(大島渚監督)などの助監督を務め、1983年『十階のモスキート』で映画監督デビュー。93年『月はどっちに出ている』で日本アカデミー賞などの映画賞を総なめにする。96年に韓国留学。主な作品『いつか誰かが殺される』『花のあすか組!』『Aサインデイズ』『マークスの山』『犬、走る DOG RACE』『豚の報い』『刑務所の中』『クイール』『血と骨』『カムイ外伝』など。現在、日本映画監督協会理事長。関西大学客員教授。東京大学非常勤講師。

崔洋一監督のシネマトークは「赤い夕陽の爺yulie上映後に行います。
お楽しみに!


■めざせ!映画の星☆〜崔監督に聞こう!〜
崔洋一監督×自主制作映画制作者
16時30分から17時30分まで

映画「赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)」の総合指揮 崔洋一監督と自主制作映画の制作者とのトークの場を設けます。
崔監督には、事前に自主制作映画をご覧いただき、その講評・感想などをいただきます。

「赤い夕陽の爺yulie(ジュリー)」のチケットをお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。


★チケット情報についてはこちらをご覧ください。


阪急電車

【9月17日(月曜・祝日)】9時30分開演 10時START
映画「阪急電車」上映を行います。9時30分から13時まで「有川浩 書籍特集」もあります。

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始点から終点まで片道15分のローカル線、阪急今津線の電車内を舞台にした、有川浩の小説を映画化した群像ドラマ。乗客たちの目を通して、偶然同じ車両に乗り合わせた人々の人生を映し出していく。婚約中の恋人を後輩に奪われたOLと、恋人に振り回される女子大生を演じるのは、中谷美紀と戸田恵梨香。そんな不幸な彼女たちにもたらされる奇跡と、ハートフルなストーリーに注目。

監督 三宅喜重/出演 中谷美紀・戸田恵梨香・宮本信子・南果歩/2011年/119分
(C) 2011 「阪急電車」製作委員会


〈関連プログラム〉
■有川浩 書籍特集

9時30分から13時まで

「阪急電車」はじめ「図書館戦争」「フリーター、家を買う。」「県庁おもてなし課」など数々のヒット作品を生み出す有川浩(ひろ)の本や雑誌を特集、販売します。


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